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新 刊
 
「アートを見る力・考える力 ー 新しい方法論」 寺田 侑 著
2016年6月発行/1,800円+税
「アート習慣」を楽しみ、育て、自分のものとしていくための実践的な方法論。
[Step1]本書の使い方
[Step2]アートを楽しくするベーシック西洋美術史
[Step3]「アート習慣」のつくり方


「きのうまでの人々」 寺田 侑 著
2011年12月発行/1,600円+税
人々が東京をどのように生きたのかを綴った一冊。

「初代福助楽屋話」 川戸 貞吉 著

2010年7月発行/1,800円+税
“楽語界のシーラカンス”として有名な初代雷門福助氏が体験した、大正から昭和のはじめにかけての話を川戸貞吉氏が芸人の楽屋話としてまとめた一冊。


「現代美術 夢 むだ話」 実川 暢宏/寺田 侑 著

2010年6月発行/1,500円+税
70年代から90年代に現代美術の画廊として一時代を築いたという伝説の「自由が丘画廊」の画商、実川暢宏氏が現代美術の画廊の実体験を語り、現代美術の夢を語る。


「女性のガンと気になる持病の本」 百間 亮 著

2010年4月発行/1,200円+税
定期健診は予防の近道
なぜ女性のガンは増え続けているのか?
再発防止と生活改善のポイントをまとめた一冊。


「Tayutau テルミンの小品と光の絵画」溝口 竜也/徳永 雅之 著

2008年7月発行/3,333円+税
2003年に亡くなったテルミン奏者 溝口竜也の自作曲の楽譜と、画家 徳永雅之の絵画によって織り成された作品集。


「生活改善でガン再発は防げる」 百間 亮 著

2008年6月発行/1,200円+税
〜再発ガンを防ぐキーポイントは日常生活の改善にあった!!〜
現代のガンの現状やその予防法を分かりやすくリポー トすると共に、再発と向き合い、克服した患者と医師・病院の体験談 を収録した一冊。

 
おすすめの本

「こどもたちに残したい日本語」 齋藤 一夫 著

2006年9月発行/1,600円+税
失われつつある豊かな日本語を若い人たちにも伝えて いきたい、という著者の意欲作。
著者の体験も交えて丁寧にひとつひとつのことばが解 説されている。昔ながらの日本の生活に思いを馳せることができて、読み終わった時あたたかい気持ちになれる一冊です。若い世代にも、おじさんおばさん世代 の方たちにもおすすめ。


「ガンと向き合う日々」 高橋 久未子 著

2005年11月発行/1,200円+税
そもそもガンとはどのような病気なのか!!
ガンに悩まされている患者の方々、家族。末期ガンと 宣告された方々にでも、決して諦めることなく、日々、対話を重ね治療に専念する医師・病院の物語である。


「落語大百科 第一巻」 川戸 貞吉 著

2000年12月発行/2,500円+税
全5巻からなる落語大百科の第1巻。全巻で691話 を紹介。その内第1巻では169話を紹介。演目のあら筋を紹介しながらいつ誰が、どのように演じてきたか数々のエピソードをまじえながら書かれている画期 的な落語本です。本の中から演者が今にも飛びだしてくるのではなかろうかと、錯覚を覚える程臨場感溢れる傑作落語本。


「落語大百科 第二巻」 川戸 貞吉 著

2001年6月発行/2,500円+税
全5巻からなる落語大百科の第2巻。全巻で691話 を紹介。その内第2巻では150話を紹介。演目のあら筋を紹介しながらいつ誰が、どのように演じてきたか数々のエピソードをまじえながら書かれている画期 的な落語本です。本の中から演者が今にも飛びだしてくるのではなかろうかと、錯覚を覚える程臨場感溢れる傑作落語本。


「落語大百科 第三巻」 川戸 貞吉 著

2001年12月発行/2,500円+税
全5巻からなる落語大百科の第3巻。全巻で691話 を紹介。その内第3巻では147話を紹介。演目のあら筋を紹介しながらいつ誰が、どのように演じてきたか数々のエピソードをまじえながら書かれている画期 的な落語本です。本の中から演者が今にも飛びだしてくるのではなかろうかと、錯覚を覚える程臨場感溢れる傑作落語本。


「落語大百科 第四巻」 川戸 貞吉 著

2002年7月発行/2,500円+税
全5巻からなる落語大百科の第4巻。全巻で691話 を紹介。その内第4巻では124話を紹介。演目のあら筋を紹介しながらいつ誰が、どのように演じてきたか数々のエピソードをまじえながら書かれている画期 的な落語本です。本の中から演者が今にも飛びだしてくるのではなかろうかと、錯覚を覚える程臨場感溢れる傑作落語本。


「落語大百科 第五巻」 川戸 貞吉 著

2002年12月発行/2,500円+税
全5巻からなる落語大百科の第5巻。全巻で691話 を紹介。その内第5巻では110話を紹介。演目のあら筋を紹介しながらいつ誰が、どのように演じてきたか数々のエピソードをまじえながら書かれている画期 的な落語本です。本の中から演者が今にも飛びだしてくるのではなかろうかと、錯覚を覚える程臨場感溢れる傑作落語本。

ビジネス書

「あなたのマナー芸術」 諸里 小波 著

1988年8月発行/2,000円+税
日常のマナーに関すること全てと言ってしまってもい い程、あらゆることをわかりやすく解説。昨日までとは違う、まったく新しいあなた自身を再発見できる1冊です。


 

「今を生きる55人衆」 高橋 忍 著

1998年7月発行/1,500円+税
中小企業家55人の生の声を写真入りで掲載。中小と はいえ「一国一城の主」である彼らが21世紀にむかって激変する経営環境を勝ち抜く企業づくりに徹した決意と知恵のつまった1冊!


「楊枝から世界が見える」 稲葉 修 著

1998年9月発行/1,800円+税
「楊枝」を主軸とし、文化・歴史・産業について語り 尽くした1冊。また、「楊枝」を通じての交遊録も満載。


「愛をつなぐ」 デヴィ・スカルノ 著

1999年10月発行/1,800円+税
デヴィ夫人のライフワークにされている、数々のボランティ ア活動。その中で培われた「愛」。その「愛」をテーマに政治・文化・習慣・伝統について語る、デヴィ夫人こころの随筆集。


「デヴィのちょっと一言よろしいかしら」 デヴィ・スカルノ 著

2000年3月発行/1,300円+税
デヴィ夫人の辛口人物評論集。インドネシア大統領夫人デヴィ夫人が、パリの社交界と世界のトップレディーとして の経験や体験を通してどうすれば美しく、素敵に、生きられるか、そうして人間はどうあるべきかを問い掛ける本。


「心の無駄づかいをなくそう」 永安 治 著

2000年6月発行/1,429円+税
貴方は会社の上司、同僚、後輩、お得意様、あるいは 友人、知人、恋人、家族、親族、等にこころの無駄遣いをしていませんか。必要以上のこころの無駄遣いは体をいためるだけではなく、本当の意味で、友人、知 人、組織でのコミュニケーションを無駄にしてしまいます。心のありようを解りやすく書いた一冊。


「お灸ばなしあれこれ」 福西 左元 著

2000年9月発行/1,619円+税
中世文学から近世文学までを、お灸は日常生活の中で どのように培われてきたのか、お灸と日本人とは、お灸と日本文化等、お灸を中心にして丹念に調べ上げた画期的なお灸文学書。


「ハリーポッターで読む伝説のヨーロッパ魔術」 佐藤 亮子 著

2001年10月発行/1,500円+税
ハリーポッターをよりよく楽しむための解説から、ハ リーポッターひとくちメモやヨーロッパ魔術に関するコラムを多数収録。ハリーポッターファンの方もヨーロッパ魔術に興味のある方も楽しめる一冊となってい ます。


「アイヌのイタクタクサ」 萱野 茂 著

2002年2月発行/1,800円+税
アイヌの教え・・・
アイヌは自然を崇拝し自然と共に生きてきた。アイヌ は文字を持たない。文化や習慣、日常生活全てを言葉で心で伝承してきた。今、現代社会に生きる我々に忘れ去られたものを再び呼び起こす未来への道標!


「ニューオリンズ行進曲」 外山 喜雄/外山 恵子 著

2002年2月発行/2,000円+税
1967年、サッチモの音楽に魅せられた若い“ジャ ズキチ”夫婦が、日本を飛び出し、憧れのジャズの都ニューオリンズへと旅立った。現在はプロのジャズ・ミュージシャンとしてライブや東京ディズニーランド などで活躍する外山夫妻が、ルイ・アームストロング生誕100年に捧げるニューオリンズ滞在記!


「うちのこ 犬じゃありません」 梓 みちよ 著

2002年4月発行/1,200円+税
「レイン君」は梓みちよにとって、ある時は世話の焼 ける子供であり、ある時は最愛の恋人であり、ある時は頼れるし親友であり、またある時は人生の師匠である。そんな「レイン君」と梓みちよの関係をあるがま まに綴った心温まる、初エッセイ集!


「芸術家100人の墓」 向田 直幹 著

1995年10月発行/2,800円+税
大学卒業後パリに渡り、モンパルナスの墓地でボード レールの墓を見たのが初めて。こうしてパリでの墓地巡礼が始まった。以来32年、外国で暇があると墓地 を訪ね、芸術家の墓の写真を撮り、記録してきた。


「どんなに弱くとも神様に選ばれたんだ 」王翔浅 著

2004年5月発行/1,429円+税
愛する人を追い掛けて中国人留学生として異国の日本 に降り立った著者のごく当たり前の毎日が、神秘的な運命によって彩られてゆく…。家族の絆とは、人間の 幸せとは、本当に大切なものは何なのか。これは、あなたにも起こり得る奇跡。


「飛天闘神譚―異伝・小野篁 」冬木 亮子 著

2004年7月発行/1,800円+税
安倍晴明に先立つこと百有余年、怨霊うごめく平安京 に、七星剣を引っ提げて敢然と降り立った一人の天人があった。北斗七星君・破軍星揺光、またの名を参議 小野篁-。史実をもとに描いた壮大な歴史ファンタジー。


「あなたにこの問題が解けますか!!―和算術による大人のIQテスト
 柳谷 晃 著

2005年7月発行/1,300円+税
日本で独自の発展をとげた「和算」の問題を解いて、 楽しみながら頭の体操!! 現存する「和算」の教科書から採用した問題、新たに作成した問題など、初級から上級、さらに極意の問題まで、「和算」の問題を紹介する。


「太古日本の史実を考古学で探る 」舩越 長遠 著

2005年11月発行/1,600円+税
日本の高齢者は若いときに良くも悪しき烽れ太古の歴 史を学んだが、今の国史では太古の部分は空白のまま。古代歴史書「秀真伝(ホツマツタエ)」が世に出た 経過、その後の経移、内容の各論的考察を判り易く説く。


「瓊瓊杵尊の新治降臨と星宮神社の関係について 」舩越 長遠 著

2007年6月発行/1,600円+税
日本の稲作の始まりは九州からではなく、関東からで あった・・・
「古事記」「日本書紀」に並ぶ古代歴史書「秀真伝 (ホツマツタエ)」。
この書を読み解いていく中で、日本の稲作の新たな歴 史が見えてくる。
前著「太 古日本の史実を考古学で探る 」でその内容に触れた「秀真伝(ホツマツタエ)」。今回は日本の稲作の始まりに焦点をあて、新しい視点で考察する。


イルカブックスシリーズ

「痛みの治療革命」 住田 憲是 著

1995年3月発行/1,500円+税
腰、膝、手足の痛みは、なぜ従来の治療法では治らな いのか。整形外科医である著者が悩んだ末に出会った痛みの革命的治療方「AKA療法」のすべてを紹介。


「名医探歩 私が出会った名治療法1 」 東 茂由/森 時孝  著

1996年5月発行/1,200円+税
ガン・脳腫瘍・肝炎・アトピー・リウマチ・腰痛・頭痛・在宅医療の治療に取り組む6人の名治療家が独自の治療を 熱く語る。


「名医探歩 私が出会った名治療法2 」 東 茂由/森 時孝  著

1997年4月発行/1,200円+税
ガン・C肝炎・糖尿病・リウマチ・痔・不妊症・痴呆症の治療に取り組む、6人の名治療家が独自の治療を熱く語 る。


「健康家族は遠赤外線上手 」 前田 華郎 著

1997年4月発行/1,428円+税
遠赤外線とは何か、また遠赤外線と人間の体についてなど、医学的見地から解りやすく解説。そして、実用面として 遠赤外線が出る家庭用サウナを利用し遠赤外線と健康の問題まで網羅した1冊。


「私達はガン・難病から生還した!! 」 冬青社編集部 編

1997年9月発行/1,200円+税
いま最も期待されている治療法「MMKヨード治療」。MMKヨードによってガン・難病の淵から生還した25人の 奇跡の体験を紹介。



SOLD OUT

「遠赤外線と治療革命 」 前田 華郎 著 SOLD OUT

1997年12月発行/1,428円+税
熱を生み出すことによって、細胞の活性化を促す作用をもたらす遠赤外線。この遠赤外線がいかに現代人の健康づく りに影響しているかを、糖尿病・ガン〜ダイエットまでにも及ぶ27名の様々な体験談で証明。


「続 遠赤外線と治療革命 」 前田 華郎/東 善彦  著

2001年4月発行/1,428円+税
循環障害を引き起こし、体内の組織を膨らませる「冷え」。遠赤外線で頑固な冷えを撃退し、病気の悪循環を断ち切 る。39名の実名体験談「遠赤外線で健康になろう!」や、慢性疾患といわれている疾患の原因をまとめた「病気の方程式」などを収録。


「新 遠赤外線と治療革命 」 東 善彦 著

2003年1月発行/1,428円+税
万病のもと「冷え」を解消し、自然治癒力を高める! 各種ガン、脳硬塞、糖尿病、心筋梗塞、アトピーなどあらゆ る難病に効果的な遠赤外線のすべてを紹介。39名の奇跡の体験談も収録。


「苦しくないガン治療革命 」 前田 華郎 著

1998年9月発行/1,428円+税
細胞を活性化すればもっと健康になれる。細胞活動の衰えがガンや成人病、老化の原因。体に熱を入れ、有害物質を 追い出すことこそ、健康の秘訣。


「21世紀最強の治療インパルス健康法 」水田 順也 著

1998年12月発行/1,428円+税
まったく新しい、皮膚刺激健康法。前進の皮膚を簡単な方法で刺激するだけで弱まった体力の免疫力を高め、健康に なる!


「ガンと闘う! 奇跡を生み出すMMKヨード療法 」冬青社編集部編

1999年2月発行/1,200円+税
末期ガンだからといって諦めることはない! MMKヨード療法でガンを克服した10人の体験談を紹介。


「古代生命体ソマチットの謎 」 宗像 久男/福村 一郎  著

2004年12月発行/1,428円+税
今なお化石の内部で生き続ける、2500万歳の原始生物との遭遇。地球上すべての動植物に共生し、宿主の生命活 動の原動力となる。生命維持をつかさどる輪のミッシングリンクである「ソマチット」について説明する。

写真・映画

「映画館1 MOVIE THEATER」 高瀬 進 著

1998年10月発行/1,500円+税
日本中の映画館を18年間にわたり撮影し続けた写真集。今はなくなってしまった映画館や、懐かしい風景も掲載。 映画ファンは必ず喜ぶ一冊です。


「映画館2 MOVIE THEATER」 高瀬 進 著

1999年5月発行/1,500円+税
今回の特集は東北の映画館。また、閉鎖した東京の並木座(銀座)亀有名画座(亀有)を取材。出筆人に重政隆文、 北川れいこ、佐藤健児ら多彩なメンバーが揃った一冊です。


「映画館3 MOVIE THEATER」 高瀬 進 著

2000年3月発行/1,500円+税
映画館シリーズの第3段。今回の特集は「性紀末の映画館風景」として、日本のピンク映画館に焦点を当てたものに なっております。


「映画館物語 -映画館に行こう!- 」 高瀬 進 著

2002年12月発行/1,800円+税
全国の映画館を写真で紹介。いわゆるビルの中のシネコンではなく、北海道から沖縄までの1館建ての映画館をすべ て紹介。資料としても貴重性に富んだ1冊。


「想い出の映画館 」 高瀬 進 著

2004年9月発行/1,800円+税

児童書

「すうがくが面白くなる話」 佐藤 洋子 著

1999年12月発行/1,300円+税
今まで不得手だと思っていた数学が得意になります。難しい難しいと思っていた数式も角度を変えれば簡単に解くこ とができます。簡単に数学に入門でき、気が付けば数学が得意科目へ大変身!この本を手にしただけで、数学がたのしくなります!

教 育

 

「蜜蜂の箱 」 中村 汀女 著 SOLD OUT

1986年1月発行/3,675円(税込)
「湖」「つる」「運河の橋」「ミス・ベンのこと」「蜜蜂の箱」「私の記録」「私のきもの」「虫こえ」など、戦前 戦後に書かれた随筆53編を収録。箱入り。

江 戸・東京シリーズ

「東京ロマンチッ句」 望田 市郎 著

1996年9月発行/2,039円+税
放送ライターであり時代小説家である著者が、刻一刻と変化する東京の微妙な表情を俳句・写真・エッセイで捉えた もの。八十七年から五年間にわたって雑誌『東京人』に連載されたコラムの単行本化。


「浅草のおんな」 鈴木 としお 著

1999年4月発行/1,800円+税
浅草のおんな、田村俊子を主軸として澤村貞子、内海好枝、淡谷のりこなど計12人。ほか浅草のおとこ、北野たけ し、伊東四郎なども著者独特の筆致で展開。


「東京都電回廊の自然」 小野 誠一郎/佐々木 洋 著

2001年9月発行/2,000円+税
日々変貌し続けている東京の中で変わらずに愛され続けている都電荒川線に魅せられた二人の著者が絵画と自然とい う二つの方向から荒川線の魅力に迫ります!

鉄道史シリーズ

「社史に見る 東京の私鉄を歩く」 藤本 均 著

1994年7月発行/2,233円+税
関東の大手私鉄の社史をもとに、その誕生から今日までの経緯を克明につづった首都圏鉄道交通史。歴史研究家、鉄 道ファン必携の1册。


「社史に見る 私鉄企業の相似象」 藤本 均 著

1996年3月発行/1,748円+税
路線の生い立ち、社名、開業までの経緯など、全国の私鉄各社の社史から似ている部分を見つけだしグループ分けし たユニークな鉄道交通史。

職人・建築史シリーズ

「江戸東京大工道具職人」 松永 ゆかこ 著

1993年1月発行/1,800円+税
カンナ、ノコギリ、ノミ・・・・・・大工道具は道具の王様である。厳しいプロの要求にこたえながら今なお大工道 具を作りつづける職人たつ10人を紹介。


「大工今昔」 前場 幸治 著

1992年10月発行/2,136円+税
自らも宮大工の家系に生まれ、現在も棟梁として活躍中の著者が大工の古代から現代までの歩みをたどり、職人気 質、建築法の変化などを歴史・文化の両面から書き起こした一冊。


「古瓦考」 前場 幸治 著

1993年9月発行/2,136円+税
宮大工でもある著者が、全国の国分寺をまわり、そこから出土した数万点にもおよぶ古瓦を自らの知識と経験により 分析した一冊。


「墨壷の美」 前場 幸治 著 SOLD OUT

本体価格 4,369円 / 1993年11月発行/4,587円(税込)
近世の職人たちは、自己主張の一つの表現として、また手なぐさみに思念をこらし、自らの墨壷にさまざまな細工・ 装飾をほどこした。其の墨壷のいろいろを写真と文で紹介。写真撮影・加藤芳明


「棟梁のよもやま話」 前場 幸治 著

1998年5月発行/1,800円+税
実際に棟梁として12人もの弟子を育ててきた著者の大工による大工のための、「大工のバイブル」とも言え、「義 理と人情とやせがまん」の世界である職人文化を展開した一冊。


「大工魂」 前場 幸治 著

2001年9月発行/1,800円+税
厚木の棟梁になってはや半世紀。棟梁として数多くの建築を手掛けるかたわら、こつこつと古瓦や大工道具の調査研 究をおこなってきた著者の豊かな経験と知識をもとに、古代から現代、そして海外の建築事情を歯切れ良く語るエッセイ集。

相撲シリーズ

 

「貴ノ花」 小坂 秀二 著

993年3月発行/1,845円+税
現横綱・貴乃花関の、わんぱく相撲時代から大関昇進までの全記録をリアルタイムに記しながら、その成長過程を克 明に描いた一冊。


 

「横綱・貴乃花光司」 小坂 秀二 著

1995年1月発行/1,845円+税
大関昇進から綱取りまでの11場所の全取組記録をもとに、横綱・貴乃花の魅力を余すことなく描いた貴乃花ファン 必携の一冊。


 

「昭和の横綱」 小坂 秀二 著

1994年1月発行/2,233円+税
名横綱・双葉山をはじめ、昭和期に誕生した三十一人の横綱のプロフィールを一人ひとり個性豊かにつづった一冊。

演 劇
 

「先駆ける者たちの系譜」 河竹 登志夫 著

1985年1月発行/1,900円+税
河竹黙阿弥、坪内逍遥、島村抱月、松井須磨子、中山晋平など明治〜大正の演劇界をリードした人物像をたどりなが ら、近世演劇の成り立ちを解説している一冊。

落 語

 

「小さんの昔ばなし」 柳家 小さん 著

1988年2月発行/2,233円+税
五代目柳家小さんの青年時代を描いた自伝。陸軍歩兵 として大戦に従軍し、敗戦後、真打襲名するまでの半生を落語名人らしい軽妙な語り口でつづっている。


 

「立川志の輔のらくがき川柳新鮮流(平成6年版)」立川 志の輔 編

1994年3月発行/1,262円+税
文化放送「志の輔ラジオ気分がいい」の超人気コー ナーに寄せられた投稿川柳から、平成六年の優秀作品約300首を漫画つきで紹介。シリーズ第1巻。


 

「立川志の輔のらくがき川柳新鮮流(平成7年版)」立川 志の輔 編

1995年4月発行/1,262円+税
文化放送「志の輔ラジオ気分がいい」の超人気コー ナーに寄せられた投稿川柳から優秀作品を紹介。スタジオ訪問記など付録記事も満載。シリーズ第2巻。


 

「立川志の輔のらくがき川柳新鮮流(平成8年版)」立川 志の輔 編

1996年3月発行/1,262円+税
文化放送「志の輔ラジオ気分がいい」の超人気コー ナーに寄せられた投稿川柳から優秀作品500首を紹介。川柳や番組に関する読み物も満載。シリーズ第3巻。


 

「五代目柳家小さん芸談 」柳家 小さん/川戸 貞吉 著

2003年11月発行/1,800円+税
五代目柳家小さん師匠と、川戸貞吉氏の共著。三代目 桂三木助・八代目三笑亭可楽・五代目一龍斉貞丈・九代目桂文治・蝶花楼馬楽や小さん師匠の叙勲記念や二二六事件、また昭和末期から平成にかけての落語界に ついてなど数多くのエピソードを対談形式で「五代目柳家小さん芸談」として一冊にまとめたもの。小さん師匠の生き生きとした語り口がよみがえる 。

コミック

 

「まるで漫画」 すぎやま チヒロ 著

1991年3月発行/951円+税
人気4コママンガ作家すぎやまチヒロの魅力を、余す ところなく紹介する1冊。すぎやまファン必携!


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