「SLがいたふるさと
-北海道1973〜1980-

齋藤 亮一
Ryoichi SAITO

2013年10月発行
2,500円+税
上製本/写真102点
サイズ 238x207x15mm

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国内で最後まで蒸気機関車(SL)が走っていたふるさとの北海道で、そのSLが営業運転を終了したのが1975年12月。私が高校2年生のときでした。

このエネルギー政策の大転換で、日本そのものも新たな方向に大きく舵を切ったように思います。
そして今ずいぶん遠いところに来たなあという感慨を抱きます。

今一度そんな頃の北の人々の日常を振り返り、来し方行く末に思いを馳せていただくのもよい頃かなと思いました。

 

(著者あとがきより)

好評につき絶版となりました。ご希望の方は著者に直接お問い合わせください。

作家HP 

   

「ふるさとはれの日」

齋藤 亮一
Ryoichi SAITO

2015年6月中旬発行
3,800円+税
上製本/写真79点
サイズ  194x268x15mm

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古来日本人は「ケ」(日常)と「ハレ」(非日常)のめりはりを生活に上手に織り込んで生きてきました。 「ケガレ」(ケ枯れ)は気力がなくなった状態で、祭りはその萎えた気力を回復させる命の再生の場という考えもあります。 地方は今たいへん厳しい状況におかれています。そんな中でも祭りの日には、ふだん静かな町に大勢の人が集い、華やいだ空気に包まれた幻のふるさとが蘇ります。人々の生き生きとした姿を見るにつけ、祭りがみんなの大切な心の拠り所になっていることを感じます。 何もかもが変わっていく時代に、変わらずにあり続けてほしい日本人の心のふるさとを探しに各地を訪ねました。

(著者あとがきより抜粋)

   

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